
① 収穫体験
広い更別の畑で、自分の手でメークインを掘り起こす。土の温度や香りごと、農の現場を体感します。

さとう農場の畑で、自分の手でメークインを収穫する一日。掘りたてのお土産3kgつき。お昼は各自お弁当を持ち寄って、日高山脈を望む畑でピクニックのように。「つくる」現場を、まるごと体験してください。
さとう農場のメークイン(10kg)を5回ご購入いただいたお客様に、感謝を込めて。メークイン芋ほり体験を1回プレゼントします。作り手と同じ畑に立ち、自分の手で掘る一日をどうぞ。
ご利用方法:オンラインストアのご注文履歴(注文番号5件分)を、下の予約フォームの「ご質問・ご要望」欄にご記入ください。こちらで確認のうえ、ご招待の日程をご案内します。
収穫だけじゃない。食べて、持ち帰って。作り手と過ごす体験を、ぎゅっと詰め込みました。

広い更別の畑で、自分の手でメークインを掘り起こす。土の温度や香りごと、農の現場を体感します。

掘りたてのメークインを3kgお持ち帰り。ご家庭で、収穫の余韻とともに味わえます。

お昼は各自お弁当をご持参ください。日高山脈の景色とオープンエアの開放感の中、畑のそばでピクニックのようなランチを。
2026年9月12日、親子2人(大人1名・小学生1名)で参加されたお客様の体験記です。10:30に畑に集合し、収穫機の作業台に乗って、農場のスタッフと同じ列でじゃがいもを選別。この日の品種は「さやか」でした。日高山脈を望む畑で過ごした一日を、写真と動画でご紹介します。

掘り取り機の作業台に乗って、ベルトコンベアを流れてくるじゃがいもを目と手で選別します。腐った芋、まだ青い芋、形の整っていない芋をはじいて、残った芋が鉄のコンテナへ。丁寧に、そして速く。お子さんも同じ列に立ちました。
2026.09.12 さとう農場のじゃがいも畑(品種:さやか)/参加者撮影。音声は現場の機械音です。
集合は更別村のメークイン畑。その日の流れと収穫の作法を聞くところから始まります。どの芋を残して、どの芋をはじくのか。機械はどう動くのか。目の前には掘り取り機と、大型のホイールローダー。掘り取り機の後ろに、人が乗る作業台がついています。


機械が掘り起こした芋が、ベルトコンベアで次々と流れてきます。腐った芋、まだ青い芋、形の整っていない芋を、人の目で見分けて取り除く。残ったものが、鉄のコンテナに落ちていきます。求められるのは、丁寧さとスピードの両方。最初は流れる芋に目が追いつかなかったお子さんも、30分もすると手が止まらなくなったそうです。


鉄のコンテナが一杯になると、トラクターが空のコンテナと入れ替えて、また同じ作業に戻ります。コンテナ1つで1,000〜1,300kg。フライドポテトに換算すると約8,000個分。それが1日に10〜15個、つまり一日で10トン以上を掘ります。途中、持参したお弁当での昼休憩とドリンク休憩をはさみ、日高山脈を正面に、十勝の秋晴れの下で作業は続きます。


作業を終えて畑を出るころ、日高山脈に夕陽が沈みます。畑の土に足跡を残しながら歩くお子さんは、朝より少し大人の顔をしていた、と保護者の方。「じゃがいもって、こうやってできてるんだ」。その一言が、この日いちばんのお土産だったそうです。


「じゃがいもって、こうやってできてるんだ」
帰りの車の中で、お子さんのひとこと。観光用に用意された畑ではなく、その日出荷する芋を扱う現場。「任された」という実感が、子どもの手つきと顔つきを変えました。
コンテナ1つで約1トン、それが1日に10個以上。教科書で読むより早く、体で覚える。スーパーの棚を見る目が変わります。
畑の真ん中、日高山脈の正面。秋晴れの空と乾いた風は、この季節の十勝のいちばんいい場所でした。
さとう農場に現地集合。作り手のご案内で、いよいよ畑へ。
自分の手で掘る収穫体験。お土産用の3kgもここで。
日高山脈を正面に、オープンエアの畑のそばでお昼。
掘りたてメークイン3kgを手に、お帰りへ。
💚 メークイン(10kg)を5回ご購入の会員の方は、芋ほり体験を1回ご招待します。
※収穫時期によって、じゃがいもの銘柄(品種)がメークイン以外に変更になることがあります。
自社一貫管理の十勝産メークインを、農場からご家庭へ。5回ご購入いただいた方には、収穫体験の特典をご用意しています。
※毎月・隔月などの定期便をご希望の方は、お問い合わせからご相談ください。
2027年の先行予約を受け付けています。下記フォームからお申し込みください。送信後、自動で受付(サンキュー)メールをお送りします。内容を確認のうえ、担当より折り返しご連絡いたします。